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プロリスクくんの健康チェック!
- BMI値を計ろう
BMIとは、体格指数のことで、Body Mass Index の略です。身長と体重の関係をみる指数で、肥満度の判定に用いられています。WHO(世界保健機構)では、標準BMI値を男女とも22としています。
- やせぎみ
- BMI
- 00.0未満
- 肥満度
- -10%未満
- 普 通
- BMI
- 00.0〜00.0未満
- 肥満度
- -10%〜10%未満
- やや肥満
- BMI
- 00.0〜00.0未満
- 肥満度
- 10%〜20%未満
- 肥 満
- BMI
- 00.0以上
- 肥満度
- 20%以上

がんを防ぐための12か条
財団法人 がん研究振興財団07.9月版「がんを防ぐための12か条」より
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- 1.バランスのとれた栄養をとる
- 食品群の中には、がんを引きおこす物質とがんを抑える物質が
存在しています。食事の際にはできるだけ多くの食品をとり、食
物中の発がん物質を相殺していくことが大切です。
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- 2.毎日変化のある食生活を
- 同じ食品ばかり食べることは、体をいつもがんの危険にさらす
ことになります。バランスよく、バラエティーのある食生活を心
掛けることが大切です。
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- 3.食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに
- ”長生きの秘訣は腹八分目にあり”といわれるように、食べすぎ、
特に脂肪のとりすぎは乳がんや大腸がん、前立腺がんなどを引
きおこす原因となります。
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- 4.お酒はほどほどに
- お酒の飲み過すぎが、及ぼす悪影響は、肝臓だけにととまらず、
口腔がん、喉頭がん、食道がんも過度の飲酒と、関係があるとさ
れています。
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- 5.たばこは吸わないように
- たばこを吸う人は、がんになる確率がかなり高くなります。しか
し、禁煙すればそのリスクは増えず、禁煙後5年くらいでほとん
ど吸わない人と同じくらいの状態に近づきます。
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- 6.食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる
- 野菜、果物に含まれるビタミンや食物繊維には、発がんを防ぐ
はたらきをするものがあり、人間の健康な体づくりには欠かせ
ない栄養素です。
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- 7.塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから
- 1日にとる食塩の望ましい量は10グラム以下とされています。
また、熱いものはがんが発生しやすい状況をつくります。胃や食
道をいたわることで、がんになる危険を遠ざけます。
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- 8.焦げた部分はさける
- 魚や肉などを焼いて焦がした部分に、発がん物質が含まれてい
ます。あまり神経質になる必要はありませんが、焦げた部分を
大量に食べることはさけたほうがいいでしょう。
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- 9.かびの生えたものに注意
- ピーナツなどのナッツ類やとうもろこしにつくかびは、強い発が
ん性が認められています。日本では輸入の際に厳重にチェック
されていますが、念のため食べる前に確かめましょう。
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- 10.日光に当たりすぎない
- 紫外線でやけた肌は一種のやけどの状態にあります。炎症が続
くと、細胞の遺伝子が傷つけられ、がんを誘発しやすくなりま
す。真っ黒に肌をやくことは、なるべく避けましょう。
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- 11.適度にスポーツをする
- 疲労がたまると、体のいろいろな機能が低下して、病気になりや
すくなります。適度な運動により、気分転換と健康な体づくりを
心掛けましょう。
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- 12.体を清潔に
- 毎日シャワーを浴びたり、入浴したりして体を清潔に保つこと
で、皮膚がんや陰茎がん、子宮頸がんなどをある程度予防でき
ます。
- 日常生活のちょっとした心がけでがんを予防できます。日頃の生活を振り返ってみて、少しでもがんの原因となるようなことは、遠ざける生活を送りましょう。
- がんに関する詳しい知識を知りたい方は、こちらをご覧ください。
- →財団法人 がん研究振興財団ホームページ